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【VYM】信託報酬0.09% 業種分散と高配当が特徴 バンガード・米国高配当株 ETF [ETF一覧]

■【VYM】信託報酬0.09% 業種分散と高配当が特徴のETF バンガード・米国高配当株 ETF
【VYM】は、高配当なETFです。同じ高配当株式ETFでエネルギー銘柄に偏りのある【HDV】と違い、業種分散がされたETFという印象です。保有コストも年率0.09%という低さです。

■基本情報
ティッカーコードVYM
運用会社バンガード
設定日2006/11/10
分配月3、6、9、12月
分配利回り約3.1%
保有銘柄数433
投資対象国アメリカ
信託報酬等含むコスト0.09%(年率)


■様々な業種へ分散投資されたETF
業種割合(%)
消費財15.50
金融14.50
テクノロジー13.60
ヘルスケア12.10
資本財12.10
石油・ガス10.00
公益7.80
消費者サービス6.20
通信サービス5.20
素材3.00


VYM業種.png

様々な業種にバランスよく投資している印象です。ここまでバランスよく業種が分散されていて、高配当というメリットが享受できます。具体的な銘柄は、マイクロソフトやエクソンモービル、ジョンソンエンドジョンソンやP&Gなどの、誰もが聞いたことのあるような一流企業が名をつらねています。大型株でなおかつ高配当の企業を主に投資されたETFです。

投資上位10銘柄
銘柄割合(%)
マイクロソフト4.5
エクソンモービル4.5
ジョンソンエンドジョンソ3.8
ゼネラルエレクトリック3.3
AT&T3.1
ウェルズファーゴ2.7
JPモルガン2.6
ベライゾン2.6
P&G2.6
ファイザー2.5


■株価はリーマンショック後、順当に上昇傾向
VYM価格推移.png
※yahoo financeより引用

上のチャートは、2006年11月から2016年3月までのVYMの株価推移です。業種の分散がなされたETFですが、リーマンショック時にはその株価は約50%もの下落をすることとなりました。
大型株が主要銘柄なので、値動きは市場の動きにほぼ連動していると言えそうです。

参考のため、VYM(赤線)とS&P500(青線)の値動きを比較してみました。
VYMvsS&P500.png
※yahoo financeより引用

値動きはVYMとS&P500でほとんど同じような動きをしています。S&P500のほうが成績が良さそうに見えますが、配当のことを考慮するとあまり投資成績は変わらないかもしれません。

配当を目的に投資するのにもおすすめな銘柄の一つです。
※投資はもちろん自己責任で

自動更新チャート
VYMチャート(現在値)

VYMチャート(過去1週間)

VYMチャート(過去3カ月間)

※上記チャートはyahoo financeより引用
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