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若者ほど資産をつくるのに有利 [投資雑記]

■資産は、お金を生み出す機能をもつ。お金はお金でしかない。

■お金そのものは、資産と云えない。特に低金利の日本では

■生活には、お金が必要となる。

■サラリーマンは、生活に必要なお金をもらうために労働しなければならない。

■労働で得たお金を生活と貯金に使うだけでは、労働から抜け出すことはできない。

■労働から抜け出すためには、資産を持たなければならない。

■資産とは、主に株式・債券・不動産に分類される。

■株式からは配当金、債券からは利息、不動産からは賃料が発生する。

■株式と債券は、銘柄により10万円も出せば買うことができる。

■資産から発生したお金を使えば、さらに資産を増やすことが可能になる。

■資産を買う、発生したお金で資産を買う。繰り返すほど、資産は大きくなっていく。

■大きくなった資産で、生活費をまかなえるようになるかもしれない。

■そうなれば、我々はお金と労働に支配されない。労働するもしないも自由。

■資産を大きくするのは、投資できる時間とお金があるものほど有利。

■若者には、お金がないかもしれない。しかし、時間という財産がある。

■若者ほど、なるべく早くに投資を始めたほうが良い。

■時間という財産は有限なのだから・・

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株式投資とギャンブルは全くの別物 [投資雑記]

■株はギャンブルなどではない

株に投資していることは日本ではいまだにギャンブルと捉えられやすいですが、
ほんの少し勉強するだけで、それは完全な誤りだと気づくはずです。

そもそも株式とギャンブルには明確な違いがあります。

株式は投資した人全員に恩恵がある一方で、
ギャンブルには必ず勝者と敗者がいます。

gi01a201502281200-thum.jpg

ギャンブルの行為そのものに、経済的成長性は一切ありません。
参加者でお金を出し合って、その出し合ったお金を奪い合うだけです。
(これは経済用語でゼロサムゲームといいます。)

恩恵にあずかれるのは、ごく一部の勝者です。
ギャンブルには、必ずお金を奪われた敗者が存在します。

一方で株式は、投資するもの全員がその恩恵に預かれます。
投資した企業が頑張って利益を出せば、当然株価は上昇することでしょう。
企業によっては、利益から配当金という形で投資者にお金をわたすところもあります。

投資家の差別によって、配当金が出ないなんてこともありません。
株価の上昇も、投資家全員がその恩恵を受けることができます。

ギャンブルと株式投資は、その違いは明らかで比べようがありません。

株式投資=ギャンブルという認識は、誤りなのです。
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通貨に成長性はない [投資雑記]

■通貨は成長しない

029.jpg
投資しようといろいろ情報を探すと、外貨預金やFXの情報を目にすることがあると思います。
しかし、管理人はこれらの外国通貨による投資は必要ないのではと考えてます。

なぜなら、通貨そのものに成長性がないからです。

たとえば日本人に馴染みのあるドルを買っても、1$は1$のままだし通貨そのものが増えるわけでもありません。(多少の金利はつくのでしょうが・・・)

■通貨は成長しないどころか、ときに意図的にその価値を落とされる

管理人が外国通貨による投資をしない最も大きな理由、
それは通貨が意図的に価値を落とされることもあるからです。

日本では阿部内閣発足から大規模金融緩和により、
1$が約80円あったものが約120円にまで円安にされたことは記憶に新しいでしょう。

輸出企業に有利になるように、物価を上げるために意図的に日本円の価値が落とされたのです。

そして同じように通貨の価値を落とそうとした国がいくつもあります。

■企業は株式の価値を高めようとする

通貨がときに価値を落とされるものだとすれば、逆に価値を上げようとするもの、
それは株式です。

株式には成長しようとする力が働きます。
なぜなら、株式を発行する企業には収益と業績を伸ばす使命があるからです。
株式に投資してくれた人に恩恵を与えなければなりません。

通貨みたいに、価値を落とそうとする力は働きません。※
これが株式と通貨の決定的な違いです。
成長しないものに投資する意味を、見出すことはできません。

投資とは、成長するものに出資をするべきなのです。

※株の空売りという手法がありますが、ここでは触れていません。
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日本人の多くが株に否定的なのは、きっと日本株がしょうもないから [投資雑記]

日本人が株に否定的なのは、おそらくはバブル崩壊の後遺症なのだと思います。
日本人は、株といえば日経平均を思い浮かべるのでしょう。

そして日経平均のチャートを見てみると、株式投資をする気にはならないかもしれません。

NIKKEI.png
※yahoo financeより引用

チャートは1984年1月から2016年2月までの日経平均チャートです。
1989年12月29日に3万8915円の最高値をつけてから、その株価を上回ったことがありません。

■日本とアメリカのチャートを比較してみると・・・

日本とアメリカ、あなたはどちらに投資したいですか?
日本人であれば日本と答えたいところです。
しかし下のチャートを見ると少し考えが変わるかもしれません。

日経vsS&P.png
※yahoo financeより引用

1984年1月から2016年2月まで、日経平均とアメリカの代表的株価指数であるS&P500との比較チャートです。
赤線:日経平均
緑線:S&P500

1984年1月から約32年間で、
日経平均からは56%しかリターンを得れませんが、
S&P500からはなんと驚異の1121%のリターンです。約32年間で12倍にも資産が膨れ上がったことになります

暴落といえるような局面もありましたが、その暴落を乗り越えていけるだけの強さがアメリカ株にはあります。
(アメリカ株の素晴らしさは、こちらの記事)
日本とは比べるまでもないぐらい、アメリカ経済のパフォーマンスが素晴らしいんです。
そして、日本の経済がほとんど成長していないということがわかります。

日本人が株式投資に否定的なのはしょうがないのかもしれません。

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投資はせずに貯金だけしている?いえいえ、そんなあなたも立派な投資家です。 [投資雑記]

■貯金だって立派な投資行為です。

そう、貯金をするというのは日本という国の通貨に投資しているのです。
しかし貯金だけの人は、自分が投資をしているという自覚が無いということがほとんどでしょう。

しかも貯金をしている本人は、それがいかにリスクが高いことかということにも自覚がありません。
なぜか株式は危険で貯金が安全と思い込んでいます。日本人は長年にわたりそのような教育を受けてきました。

132.jpg

先日の記事こちら
でも書きましたが、資本主義経済において現金はその価値が目減りし、株式のほうが価値が高くなる可能性が高いです。資本主義経済の歴史を知れば知るほど、株式の恩恵を考えさせられます。 そして、現金がいかに恩恵が無いかを実感します。

管理人の周りの人たちは僕が株を買っていると知ると、
「お前株やってるのか? 株なんてリスクと高いもの、絶対やめとけ!」 「借金を背負って家族を路頭に迷わせたいのか!?」 「ギャンブル好きなんだね・・」
まあ、好き勝手なことを言ってくれます。最近はめんどくさいので株の話は職場でもしてません。
「株に投資していなくても、貯金だけの人は日本円に100%投資している。そして資本主義経済は現金の価値が目減りする。」と説明しても、まったく理解してもらえません。やはり株=ギャンブルという認識なのでしょう。

不思議なことです。
株に否定的な人であっても、資本主義経済の恩恵を受けて今の生活をしているはずなのに。
最近では貯金が大好きというか、日本の通貨に投資したい人たちにはいくらでも投資してもらえればいいやと考えるようにしています。

金融緩和・マイナス金利の導入やらで、日銀も日本円の価値を落とすと明言しているに等しいと思います。
それでも貯金だけの人は、日本円だけに投資していて安心なのでしょうか・・・
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最近、貯金を持っていることに危機感を覚える [投資雑記]

■貯金、あると安心??

039.jpg

ほとんどの人が貯金をした経験があると思います。
というよりも今でも貯金をしている人はたくさんいます。

なぜ、みなさん貯金をされるのでしょう?
ほとんどの人が不測事態への備えだったり、家や車、もしくは子供への教育資金のために貯めているのではないでしょうか。

通帳の残高が増えるのを見ていて安心する人もいるのでしょう。

■最近、管理人は現金を持つことに危機感がある

現金というものはどうも価値が落ちていく傾向にあるそうです。資本主義経済とは、そういうことらしいです。
現在10,000円で買えるものは、50年後に10,000円で買うことができない可能性が高いです。

今持っている10,000円は、現金で持ったままにするよりも先進国株式のETFを買ったほうが、50年後に価値が高まっている可能性があります。資本主義経済においては、現金よりも株式のほうが価値が高くなっていくのが当たり前だからです。

そのことに気づいてからは、管理人は貯金の残高を見て安心できなくなっています。
「資本主義経済の成長に自分の資産が取り残されるのでは?」という危機感を持つようになりました。

現金をある程度の割合で持つことも、非常に大切なので貯金全てを株式に変えることはしないのですが・・・

このバランスを自分なりに見極めて、投資をしないといけないのでしょう。
正しい解答なんてあるはずもないのですが、このバランスの取り方に、管理人はしばらく頭を悩ませようと思います。
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米国株には夢を感じる [投資雑記]

■S&P500のチャートを見て何を感じますか?
SP500長期チャート.png
※yahoo financeより引用

上のチャートはS&P500というアメリカの代表的株価指数のチャートです。1950年1月にわずか17.2$だったS&P500は66年の時を経て2016年2月の現在、1864$にもなっています66年で100倍以上というとんでもないパフォーマンスです。現金のまま17.2$を持っていても、66年後には物価上昇率によって価値がほとんど無くなっていたことでしょう。しかし、株式を買ったことによって価値が下がるどころか100倍以上にもなりました。

とても夢のある話に思えませんか?株を買うことは、宝くじや馬券を買うよりも夢のある話だと思います。残念ながら管理人の周囲には、宝くじと馬券を買う人がほとんどなのでこの話は理解してもらえません。

外れて価値が0円になる宝くじや馬券、数十年後には何倍にも膨れ上がっているかもしれない株式、あなたならどちらに夢を感じますか?
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資産運用は雪ダルマのごとし [投資雑記]

■雪ダルマは大きくなるほど雪を引き付けてくる

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雪国育ちの管理人は子供のころ、毎年のように雪ダルマを作りました。雪ダルマを作るのと資産運用は似ているなぁと思います。

雪ダルマを作るには、まずは小さい雪のかたまりを丸めて、それを雪面で転がします。そうすると、雪が雪をくっつけていって、それがどんどん巨大な雪ダルマになっていきます。

巨大になればなるほど、より多くの雪が雪ダルマにくっつこうとします。

■雪だるまを資産運用に置き換えると・・・
巨大な雪だるまはより多くの雪を引き付ける、資産運用に通じるものがあると感じます。株や債券は多く持てば持つほど、配当金によるお金を引き付けることでしょう。そして、そのお金で株や債券をさらに買うことができ、より多くお金が集まる仕組みができます。

■現金で雪ダルマを大きくすることはできない。

資産運用は雪ダルマのようだと言いました。
ではその雪ダルマを大きくするには一生懸命働いてお金を貯めればいいのでしょうか?

多分、いくら貯金を頑張っても平均的なサラリーマンの年収では雪ダルマを大きくする前に定年退職を迎えてしまいます。日本での低利率は知ってのとおりで、雪ダルマにくっつく雪はわずかです。現金で雪ダルマを大きくするのは現実的ではないのです。

2016年2月16日からは日本でもついにマイナス金利が導入されてしまいました。
金利の恩恵を受けることは、日本ではもう無理でしょう。

雪ダルマをより早く大きくするには、株式への投資が最も効率的なのではないでしょうか。
うまくいけば株式価値の向上も期待ができ、4%、5%の配当を出す株式銘柄もたくさんあります。

日本の預金金利からすればこんな夢のような高利率が実現できるのは、株式資産以外に管理人は知りません。(もちろん不動産で高利率を狙う人もたくさんいるようですが・・)

株式投資こそが、大きな雪ダルマへの近道なのでしょう。
管理人も早く大きな雪ダルマを作ってみたいものです。
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投資にタラレバはない、未来に目を向けよう [投資雑記]

■あのときに買っていればなぁ・・

株に投資する際に、ほとんどの人が一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
「あのときにこれだけ買っていれば~千万の利益が出たのになあ。」 「あのときに売っていなければ利益が出たのに。」

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こういうことを考えるのは個人の勝手ですが、はっきり言って時間の無駄です。ある銘柄のチャートを振り返って「このときに買っていれば儲けが出ていた。」なんて話は誰にでもできること。値動きなんてわからないから株で損する人が多いわけであって、考えてもしょうがないことです。

■過去のチャートを振り返るよりも、未来の投資行動を考えよう

こんなことを言っている管理人ですが、僕も一時期はチャートを振り返っていろんな妄想を巡らしている時期がありました。何億円も利益を出して悠々と株式配当金で暮らしている、そんなことをひたすら考えたものです。しかしですね、そんなこといくら考えてもしょうがないんですよ。過去にはどうしたって戻りようがないし・・・
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重要なのは、これからどのような方針で投資を行っていくか?なのであんまり無駄なことは考えないほうが賢明です。時間も有限な財産であり、貴重なものですからね・・・
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【IVV】アメリカの代表的株価指数、S&P500に連動したETF iシェアーズ・コア S&P 500 ETF [ETF一覧]

■【IVV】アメリカの代表的株価指数S&P500に連動した投資ができる iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
IVViシェアーズ・コア S&P 500 ETFはその名のとおり、S&P500に連動したETFです。S&P500は、アメリカ株式市場の80%をカバーしており、このETFを持つだけでアメリカ全体に投資していると言ってもいいでしょう。アメリカ株で何を買うか迷った場合、とりあえずIVVを買っておけばいいのではと思います。アメリカ経済成長の恩恵を受けるにはうってつけのETFなのですから。
分配利率は米ドル建てで年利約2.5%とそこそこです。年率0.07%という信託報酬の低さも、本ETFの魅力です。

■基本情報
ティッカーコードIVV
運用会社ブラックロック
設定日2000/05/15
分配月3、6、9、12月
分配利回り約2.5%
保有銘柄数500
投資対象国アメリカ
信託報酬等含むコスト0.07%(年率)コストはかなり低め


■様々な業種へ投資
業種割合(%)
情報技術20.08
金融15.55
ヘルスケア14.72
一般消費財・サービス12.66
生活必需品10.72
資本財・サービス10.09
エネルギー6.61
公益事業3.39
電気通信2.79
素材2.78

IVV業種比率.png
各業種への投資はグラフのとおりです。情報技術へ若干かたよりがあるのかなと思います。

保有銘柄の上位10社は、どれも聞いたことのあるような、世界に名だたる大企業ばかりです。
銘柄割合(%)
アップル3.18
マイクロソフト2.47
エクソンモービル2.04
ジョンソン・エンド・ジョンソン1.71
ゼネラル・エレクトリック1.63
バークシャー・ハサウェイ※1.45
フェイスブック1.39
AT&T1.35
P&G1.32
ウェルズファーゴ1.32

※バークシャー・ハサウェイとは、投資家なら誰もが耳にしたことのあるアメリカのウォーレン・バフェットさんが経営する金融会社です。

自動更新チャート
IVVチャート(現在値)

IVVチャート(過去1週間)

IVVチャート(過去3カ月間)

※上記チャートはyahoo financeより引用
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